英国の料理作家 RICK STEIN`S  BBC料理番組

バリ島東海岸  Amlapura(アンラプラ)  のワルンの撮影現場で出会った  BBC TWO  の番組は  英国人料理作家 RICK STEIN が担当する東洋の料理を世界に紹介すするTV番組でした。


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RICK  STEIN 氏 

Sea Food の著書が日本でも販売されていることをネットで知りました。
BBCの女性プロデュサーが私のブログ  「バリ島の食卓」 
に興味を示してくれたのが少々、頷けました。



Denhams.tv BBC 2  ホームページから番組へアクセスが出来るようです




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Google

RICK STEIN 検索したら私のブログがリンクしていました。



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番組作成のノウハウは世界共通と感じました。
私も日本のTV番組 に何度か関わっていますが番組制作者 プロデューサー カメラマン 照明 音声担当者は製作者とプロデューサーの指示で動きます。

出演者へは注文が飛び交います。

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画像↑ 裏のいけすから魚(たぶん淡水魚)を〆ていました。 腹に香辛料を摘めてバナナの葉で包み炭火で焼きます。伝統的なバリ島の料理です。

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画像↑TV番組  構成されていく映像 ↓

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画像↓ 撮影が終了  取材スタッフの食事タイム です。


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ワルンのお客は私どもを除けば役所の役人か地元の政治家ばっかりでした。
そういえば
来年はインドネシア大統領の選挙の年でしたっけ


メニュー表が2タイプありました。
インドネシア語と英語です。
インドネシア語はローカルの客さん用  英語はインタナショナル用です。

メニューそのものは同じですが言葉表示は違います。ローカルは現地名 インタナショナルは意味が英語表示です。最初に持ってきたのは英語メニューでした。

息子がインドネシア語で話すので別の人がやって来てインドネシア語メニューを差し出しました。

驚いたことに料金が違います。インタナショナルの表示額は高いのです。
おまけにTAXまで取られます。
料金が2階建てシステムでした。


日本語でメニューのお店は高いとは知っていましたがあからさまに体験したのは初めてでした。

就労ヴィザ キタスと言う名でインドネシアに毎月、税金を納めているから、現地料金で良いのでしょうね。

昔、エステに行ったときキタス料金と表示されたのを見たことがあります。
そうなんですね・・・。
割安で食べることが出来ました。「有難うございます。ごちそうさま」
夫と私は支払いをする息子の後ろ姿に頭を下げました。


「ブログ   バリ島の食卓 URL  送りまーす」

「楽しみに待ってまーす」 
彼女の声が嬉しかったです。

旅って良いなー。励みになる出会いがありました。
女性プロデューサーに大きく手を振り私どもは一路 東廻り バリ島半周のドライブを再開しました。


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