|
キワード バリ島 ↓ [バリ島] ブログ村キーワード バリ島の最南の岬 ウルワット岬 教育された(盗みのいたづら)野生の猿がいっぱいいます。 観光客の眼鏡、帽子、たまにはピアスなどをあっと言う隙間に盗みます。 私の知人も眼鏡を盗まれました。すかさず、ガイドみたいな男性が出てきてお猿を追っかけて眼鏡を取り返してくれます。最初は危険な崖を降り、猿から眼鏡を取り返してくれる何って親切な人だと感謝していました。 ![]() ![]() ![]() さすが2度目に知人を案内したとき、これは野生猿を飼いならし泥棒に仕立てて善意の顔した詐欺師だと理解しました。何人も被害者を目撃しました。 私どもが最初に被害に遭った時は5万ルピア渡しました。 ![]() 今回、被害にあった人は20万ルピア、支払っているのを目撃しました。 眼鏡がないと不自由します。お金の金額の問題ではありません。 無事に眼鏡が自分の元に帰ってくればと言う 嘆く観光客の心情を悪用した行為が許せません。 ウルワット岬ではケチャダンスの鑑賞会も開催されています。幻想的なケチャダンスは評価します。 くれぐれも教育された猿の餌食にならないように貴重品は心してウルワット岬は訪れることを忘れないで下さい。 ウルワットの岬の先端から左手はインド洋 右手はバリ海です。 互いの海がぶっかる岬の界隈はサーファーのメッカで上級コース。世界のサーファーの垂涎の波があります。 私が感じるインド洋は父なる海、バリ海は母なる海です。 どちらの海にも優しさと厳しさがありますが、性格は異なって見えますねー。 ウルワット岬を背にバリ島の市街地を下ると右側に大きな銅像が目に入ります。 一大モニュメント公園の構想が出来て 10数年、まだまだ、建設の途中で中断されたまま、観光客に解放されいる公園があります。 モミュメントの模型を前に説明するガイド 何度か日本人のゲストをお連れしましたが、ガイドは同じ説明を繰り返します。 インドネシアの建設は資金がないと勇断されてしまします。 スハルト政権時代に建設が着工され度々、政権がかわり今日に至っています。 古来は海の底であったであろう崖をくり貫き、通路を作り、またあるところでは店舗、ギャラリー、トイレなどの洞窟建築が面白い。予定では洞窟ホテルも建設されるとかー。 夕焼け空のドキュメント ウルワット岬にて ブノワ湾 ディナークルザー洋上にて スミニャックの海岸にて 太陽は宇宙に一つ 個々の命も一つ かけがえのない世界があります。 顔は一つでも表情が異なる太陽の色 出会った夕暮れは旅人の心を優しく包んでくれる そんな・・・・・ バリ島の夕焼け空をお届けしたい 明日は ホテルアラカルト 情報へ続きます。 インドネシア情報↓ ポチっ ランキングに参加
|
| << 前記事(2008/09/26) | トップへ | 後記事(2008/09/27)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/09/26) | トップへ | 後記事(2008/09/27)>> |