![]() ![]() バリ島へ来る人々は1週間以内は10ドル 観光ヴィザの限度30日までは25j 出国税 RP150000(1800円) ひとりあたりこれだけの金額が黙ってても入る観光資源が豊富なバリ島はインドネシアの外貨稼ぎのドル箱です。 隔離されたセレブではお化けみたいな料金がまかり通る、不況を知らない世界があります。 貧富の差をまざまざと見ます。計画的と思われる停電が前触れもなくおきます。 こちらに来て、用心深く食品管理をするようになりました。 冷凍庫には沢山の氷を作ります。上のコーナーは停電用の保冷用の氷(飲めない水道水)飲料用の氷(アクア)で作りおきを随時しています。 そうすれば1日くらいは何とか冷蔵庫の役目を果たします。停電は朝の9時から夕方の18時位までが多いですね。最初はイライラしてましたが月に何度かおきると、「あーまた、きたかー。しょうもないなー」 じゃがいもが日本より高い 外国人が好む野菜類も高い 米は安いので大丈夫です。 米は豊富です。料金もばらばら 私が購入しているのは5`で500円くらいかなー。 バリ島にはスーパーにランクがあります。利用する人々が暗黙のうちにランク付けをしたと言うが的確かも知れません。 私どもは州都、デンパーサール(リゾート地から離れた)の郊外にあるスーパーを利用します。 ![]() ![]() ランクとしては地元の中流層の利用が多いスーパーです。欧米人の滞在者をたまに見かけることはありますが日本人にはまだ出会ったことがないようなスーパーです。 息子が会員になりポイントを集めていますが期限が半年ですがこれまでに圧力鍋、アイロン、電気コンロ、電子ジャーなどの景品をゲットしてますから私どもはお得意様みたいです。 なんでも安いかと言うとそうでもありません。私が驚いたのはこのスーパーではビール類がワルンより高いのには驚きました。 長期滞在者が利用するお店より1本で3000ルピア(36円)も高いんです。日本流に言えばデパートよりスーパーが36円高いみたいな反対の料金ですねー。 6本で1本分が出ます。今は、このスーパーではビールは買いません。 バリ島でも豚肉を置いてないスーパーがあります。ここでは豊富な種類の豚肉が手に入ります。 インドネシアはイスラムの国ですがここバリ島はヒンズーの島です。ご存知の通りイスラムの人は豚を拒否しています。ヒンズーの人々には豚は欠かせないものです。ここにいつも同じ国の人がこのような異なる宗教で共存しているのが不思議に思えます。断食、ラマダンなどイスラムの戒律の期間は特に感じます。 ここのスーパーの豚肉は日本で言うならば黒豚みたいな味がします。日本の養豚の肉とは味が全然、違い、美味しいですよー。 1週間で1`のスペアリブ 1`のロースを購入します。料金は日本の半額くらい 黒豚に換算すならもーっと安いかも・・・。 大半は愛犬のご飯のおかずですが、息子がおこぼれを食べるのが滑稽です。 飲み物コーナー みんな高いのを知っているなかなー・・・??? 20時を過ぎると手作りのクエ(ローカルのお菓子類)が半額セール お菓子の種類にもよりますが本日はこれだけ買ってRP10000 (120円) 現地の味もまた楽しいですねー。 下記をクリックすると 4トラベル団塊世代バリ島滞在記 へジャyンプします。 ![]() ![]() http://4travel.jp/traveler/ibumomo/ インドネシア情報↓ ポチッ ランキング参加 ![]()
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