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[バリ島] ブログ村キーワード 毎年恒例 世界が認めるアートの祭典が最終日となりました。 昨日は一昨日のまして人が多くて、会場近くの道路はバイクの洪水。タクシーではとても行き着かないと判断、バイクにしたのですが全然、動きません。一昨日、会場内でバイクを駐車した出口がわからないで2時間近く、ぐるぐる廻りをした二人。昨夜は、ちゃんと、把握して行動をしました。 日本の初詣での賑わいも凄いですが、こちらの賑わいはその倍はあるかも知れませんねー。 その賑わいの中、道端で平気で油料理をして売っている道端に座り込んだ屋台、油断すると大怪我をします。 道路は穴だらけだし、段差はあるわ、みんな、よく怪我しないものだと変な感心をしながらやっと、お目当ての布の展示場が見えました。 日本の知人のリクエスト分も含めて10枚近く購入、本日はちょっとグレードが高いバティックと珍しく大きいクバヤの既製品があったので購入。大半のバリ人はクバヤはオーダーします。 綿素材でお祀りに着る普段着の白いクバヤ 一つあれば安心・・・・。 この会場でフィナーレの祭典が開催されました。本日も満員で見ることが出来ませんでした。 大半は退散した後、余韻に浸る観客 来年は来るぞー、早くから並ぶぞーとメイン舞台を眺めて会場を後にします。 踊りが見れなかった分、夜店を廻ることが出来、面白グッツを発見 木の根っ子で作ったブレスを売る青年 お客は誰もいません。息子はブレスが好き、また詳しい・・・。 これは良いと青年と話しを始めました。ところが沢山、人が集まり、安いのでみんなが買い始めました。 商いって面白いーな・・・。 バリアートの卵たち いずれはメイン会場でギャラリーを構えることが出来るア−ティストがいるかもと思いながら夜店の芸術を廻りました。 好青年でした。商売繁盛につながった息子の蔓延の笑顔で「トゥリマカシ・・・」 スマトラに自生するひげ根で編んだブレスでした。写真撮りに夢中だった私「これ、欲しかった・・・」 次はおもちゃの夜店へ 糸で操りながら電飾を放ち動く動物 しくみはどうなっているのか私は分かりませんが黄色いワニが蛇腹を動かしながら走るのが可愛いです。 息子も童心に戻り、夢中に遊んでいます。 気に入り買うことにしました。ここで、バリ島では注意が必要です。 見本と商品が異なることよくあります。何度か、経験した私ども、買うときは必ず商品を試運転します。 予想通り、商品は見本みたいに機敏に動きません。そこで見本を譲って貰いました。 帰宅してランの前で試運転、ランが興奮して噛みそうになり慌ててしまいました。 ゴム銃と竹とんぼが合体した電飾羽根トンボ 会場の空を赤 青がくるくる廻っています。竹とんぼの羽根 面白いものを作るなー、これも買いました。7月末、熊本からのゲストとクロボカンの浜辺で楽しみたいと思います。 夜店って楽しい、インドネシアで初めて来たけど「面白い。おもしろい・・・」 連発する息子、5年のバリ島滞在のこけらを落としたような夜店での遊びのひととき 開催当初、見つけていた木彫りのギャラリーへ 大きいのは値段も高いし配達も駄目なので小さいのを買いました。老人が漁をしている木彫りです。 材質はサンダーウッド(バリ語ではチュンパカ)レイとして使われる芳香の花が咲く木 像にも香りが残っています。1本の木から作る像 バリの伝統技術の一つです。 余韻を残して幕を閉じた 2008 バリ アートの祭典 [長期滞在] ブログ村キーワード 滞在2年となる 2009 バリアートの祭典 メイン会場の指定席で見るぞー。 今年は4回行きましたが 芸能を見たのは1日 限りでした。ちょっと残念でしたがまあー来年もあるさーと言えることはとてもラッキーな身分だと感謝しています。 ↓ ポチッ インドネシア情報 ![]() [年金] ブログ村キーワード 4トラベル 団塊夫婦のバリ島滞在日記 ジャンプ http://4travel.jp/traveler/ibumomo/ |
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楽しいお祭りの様子、ありがとうございました。 |
パーリーブルー 2008/07/13 15:16 |
バーリブルー様 |
ibu 2008/07/13 23:09 |
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