団塊 ibu  アジア暮らし  「楽園・バリ島」

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<<   作成日時 : 2008/06/30 11:44   >>

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団塊世代 夢と希望

バリ島で暮す夢が目標になったとき  定年後の人生を設計しました。


夢を手にするには・・・。 失敗を恐れない  諦めない  念ずれば必ず叶う   夢を現実のものにする為の私の心情です。今日、6月30日  公務員のボーナスの日ですね。

私も長年、この日は嬉しい日でした。 年金生活になり、懐は寂しい日々ですが長年、働いた賜物の年金、有難く管理しながら頂いて暮しています。

年金暮らし、しかも海外での暮し  世界経済にも興味がわいてきました。為替レートのチェックは日々、大事なお金を管理しています。

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韓国から新婚さんカップル  Nikko Bali  にて

会話のチャンスがあれば私が必ず問う言葉があります。それは世界原油高について

「1g いくらですか?   ガソリンの価格をどう思いますか?」



お国柄による回答を聞けるのも勉強になります。 また、キャメロンハイランドで出会ったシンガポール人の金金属のバイヤーとアメリカ人のジャーナリストのエキサイトした会話は経済誌で読むより生の経済情報を得ることが出来ました。

年金暮らしゆえ攻めの投資は出来ませんが守りの投資を学ぶ必要をひしひしとアジア途上国で日本経済の行く末を安じています。


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ヨット仲間のバリ島訪問   企業の経営者たち


日本経済の今後の厳しさを黙々と語って貰う。世界のいろんな経済のバイヤーからも同じことを聞いたので世界の人々も冷ややかな目で日本を見ていることが理解出来ました。

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美しい日本(安部首相の言葉にもありましたが・・・)海外では感じます。残したい歴史と日本人の心


桜の花と古い城には美しい日本と日本人の心が詰まっているような気がします。




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次世代を担う日本のこどもたち   今後は世界は家族としての心を育てたい   

少子が深刻な日本  将来の日本を背負うこどもたちが少ないうえ荒れた環境の中で育つこどもたち

子沢山の途上国でみる家族との違いに危機感を覚えることがあります。


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食育の重要性が叫ばれています。 栄養過多や偏食による弊害を救う学校給食

途上国と異なるこどもたちを取り巻く食の弊害と重要性  栄養指導が偏食やアレルギーという問題に直面している学校給食。長年、訴え続けた食の重要性が今、教育の中にあります。

途上国においては食指導に2つの柱があります。富裕層の栄養過多による肥満・メタポリ症候群の指導と貧困層には十分な栄養素の指導があります。

長年、携わった調理の中から途上国において食指導をしていくことがバリ島でくらしている私に出来ることではと考えています。

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私の人生の支援事業の柱   ロンボク島のスラム地区の教育企画支援

教育企画支援とは???

支援にもいろいろ方法があります。私は18年の活動を通して支援=金品  の支援には賛成出来ません。

支援する側が優位になると支援はうまくいきません。

いかに、彼らをサポートしながら自立、自活出来るかを見守りながら、あるときはお金、品物、また知恵を与えたり、労力であつたり見極めながら支援をしていく、私が得た支援の鉄則です。

ロンボク島の山間にある私設の学校(学びの家)を持続的に暫く応援していきます。

この地区のこどもたち、確かに貧しい暮らしをしていますがけっして可愛そうだとは思いません。

生きる活力の満ちています。私はこの島の子供たちの笑顔に会えることは私の元気の素でもあります。

海がきれいな島  ロンボク島

観光で豊かな島  バリ島では見られない貧しさと厳しさがありました。

それでも裸で遊ぶこどもたちは元気です。

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ロンボク海峡    望郷の思いもありますが頑張っています・・・。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
ブログを教えてくださり、ありがとうございました。

またひと味違った内容に、楽しく拝見しました。

現在専業主婦で、夫の収入を預かるものとして、このところの値上がりラッシュに困ったものだと思います。
主人の所にも会いに行きたいし・・・。財布のひもも締めなければいけませんね。

子供たちの夢を応援しながら、私もこれからのことを考えなければならないと思いました。
今、息子の通う小学校で絵本の読み聞かせをしています。低学年の女の子が多いんですが、みんな目を輝かせて聞いてくれ、子供たちの顔を見てるのが楽しみでもあります。できればいつまでも続けられたらな〜と思っています。
ヌサドゥア
2008/06/30 18:03
美しい日本の抱える問題、途上国での支援今回は色々と考えさせられました。支援=金品授与とは違うと言う考え、貧しい=かわいそうでは無いと言う考えにも共感します。ぎすぎすした毎日を送っている私には無い素敵なものを子供たちは持っているのでしょうね。
ノリコ
2008/06/30 21:47
ヌサドゥア 様
読み聞かせ、こどもの情操教育に重要でかつ効果があると思います。私は小4のとき、担任の先生が朝の時間、児童小説の読み聞かせをしてくれました。そのときの感動を今でも覚えています。TVはなく本も手に入らない時代です。楽しい夢の時間でした。次第に私は作文に興味が湧き、先生の指導の下で作文を始めました。以来、文を書く世界が大好きで今日に至っております。
ibu
2008/07/01 00:21
ノリコ様

コメント、ご感想有難うございます。年金問題が深刻化する日本社会、冷静に見つめています。
途上国と親密な関係を築くことの意味を前々からNGO活動をしながら行政にも提言してきました。

それは、莫大な支援をしている日本の評価がないことに危惧を抱いたからです。

ばら撒き支援をしたツケがマイナス評価なのです。
私は小さい、本当に線香の灯りの支援ですが継続して来たことで信頼関係が生まれました。効果的な支援は継続することです。
子供の笑顔は地球の財産です。日本のこどもからは活気ある笑顔が消えつつある、案じるのは私だけでしょうか・・・?
ibu
2008/07/01 00:34

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